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池袋2丁目原町会 日帰りレクリエーションに参加
サクランンボ狩りミステリーツアー![]()
★ ドキドキ ワクワク 初体験 ★
こんにちは、日生興産の米山です。
当社地元である池袋2丁目原町会の日帰りレクリエーションに、子供達を連れて参加させて頂きました。
日頃、子育てに特別なことは何もしていませんが、自分で経験し感じたことは成長した後にも残るであろう・・・と考えています。そこで、日常も「何でもやらせる」をスタンスにしているので、これが結構大変なんです。
料理・掃除・洗濯たたみetc.子供達に出来ることをさせるには、親は根気よく見守る必要があります。
その一貫として、「○○狩り」は、積極的にやらせてみたいなぁ〜と思っています。今まで、桃狩り・ぶどう狩りは挑戦しました。原町会のご案内を見て、「さくらんぼ狩り食べ放題」も早々に申し込みをさせて頂きました。
今回は、次男(2歳)はお留守番してもらうことにして、長女(7歳)・長男(5歳)と私の三人で参加です!
気合も十分!あとは、晴天を祈るばかり・・・
・・・しかし、時期は梅雨・・・前日に作った照る照る坊主の甲斐なく、6月21日(日)は朝から雨模様です。
それでも気を取り直して、集合場所の東日本銀行横に午前6時55分に到着。結構早く到着したつもりでしたが、既に数名の参加者の方が並んでバスの到着を待っていました。午後7時30分定刻に出発です!
今年の原町会のイベントは、「どこに行くのか?当日までのお楽しみ!」ミステリーツアー☆
その内容は、フルーツ王国山梨のさくらんぼ狩りを堪能し、富士裾野に広がるお花畑を楽しむ、初夏の山梨を満喫するツアーでした!その他に富士五合目の展望あり、癒しの里年場あり、銘菓「桔梗信玄餅」の包装体験などの面白スポットに立ち寄り、内容は盛りだくさん〜!
| 富士山麓のお花畑。 キカラシの花で、一面が黄色です! |
西湖 癒しの里 年場(ねんば) 茅葺民家を再現して、 職人さんの民芸品を展示。 心癒される品々に出会いました |
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午後4時には、いよいよ農園に到着!本日のメインイベントの「さくらんぼ狩り食べ放題」です!
バスガイドさんのお話では、甘いさくらんぼは、@木の上の方になっていて、十分に日光にあたっているもの A実にはりのあるもの B茎の部分が緑色のもの なのだそうです。木によってもそれぞれ甘さや味が違うので、色々な木から採って食べてみて下さいとのこと。 30分一本勝負!!皆さん、真剣です。
我が家のメンバーといえば・・・
低いところには実が少ないので、脚立に乗って採りたがります。二人の子供を交互に監督するだけで、精一杯・・・私は、食べるどころではありません・・・
そんな様子を見て「まるやデンキ」のご主人岸本さんが、さくらんぼを採ってきては、子供達に分けて下さいました。そのお蔭で、私も少し落ち着いて食べることができました。(岸本さん、ありがとうございます〜っ!!)
| 初めてのさくらんぼ狩りに、 食べるよりも採るほうが楽しそう・・・ |
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さくらんぼ狩りをした息子の感想は、「最初は木に2つ
繋がってぶら下がっていると思ったけど、沢山繋がっていたね★」だそうです。実際には、さくらんぼの実が所々で密集してなっているのを、農家の方が販売する為に
の形に切っているようですね!直接実がなっている所に手で触れて、感じることがあったようです!
子供の感性は、大人が簡単にやり過ごしている所にも目が向いているんですよね!本当に面白いなあ〜と感じる瞬間です。この経験から、スーパーで売っているパックのさくらんぼから一歩進んでくれたと、親としては嬉しく思います。
子供が成長する過程で、何かに興味を持つことがとっても大事!親が一緒に楽しみながら、そんな経験を一つ一つ増やしていければ・・・との思いを強くしました。
午後7時30分、予定通り池袋に到着。池袋は再び雨、傘をさしながらの帰宅になりました。
本日お留守番の次男は、お土産のさくらんぼには興味を示さず、帰りのインターで買った350円のミニカーでご満悦!
今度は、子供3人連れてさくらんぼ狩りに行きたいなぁ〜と思う母でありました。
今回の日帰りバスツアーでは、子連れでの参加で騒がしい一行だったと思います。原町会の皆さんに親切に接して頂けて、楽しい一日を過ごすことができました。皆さん、どうもありがとうございます!!
またチャンスがあったら、レクリエーションに参加させてください![]()
日生興産社員 米山 浩子